多くの卒園児、そして在園児にながく親しまれてきた園舍です。
園舍の中央では慈母観音様がやさしく子どもたちを見守っています。
「むくの木」は学園のシンボルとして、子どもたちを設立当時からずっと見守ってきました。
遊戯室は運動ホールとして、雨の日でも体が動かせるように広い館内にはさまざまな体育道具を配意。また、月に一度、全園児が集まり仏参や誕生会を行っています。
冷暖房が完備され、猛暑など子どもに無理がいかないように空調を行っています。
園の保育活動の大きな柱として、音楽活動に力を入れており、さまざまな楽器を揃え、器楽合奏に取り組んでいます。
年齢に見合った遊具施設を設置することによって、小さいながらよじ登ったり、すべったりいろいろな遊びができます。
アスレチックにみんなでぶら下がる、よじ登る、滑り降りる、バランスをとるなどの全身運動によって子ども達の感覚と運動能力を高めます。
砂場は、思い通りの造形を楽しみながら創造性を高める場所です。放課後はネットが張られ、清潔に保たれています。
むくの木ひろばの一角の長いローラー滑り台は子どもたちに大人気のスポットです。
感覚の鋭敏な幼児は、きつい刺激に慣れてしまうと、より強い刺激を求めるようになります。園舎の色合いも落ち着いたやわらかな色彩を採用しています。
夏の暑い日に子ども達にとって欠かせないプールはむくの木ひろばのそばにあります。
赤バス、青バス、緑バスの3台を運行しています。(平成19年に新車導入)
福岡県警察本部の防犯警報システムを設置致しました。異常があれば、6分以内に警官が到着します。