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慈恩塾の授業内容

慈恩学園の総合教育理念をもとに指導カリキュラムをさらに小学生に向けて発展させた2時間集中授業です。
多様な活動を流れるように行うことで、児童それぞれが最大限の能力を発揮し、大脳の発達をうながすように構成されています。
おやつとお茶の休憩時間や気分転換のレクリエーションなどもとられており、子ども本来の溌剌としたリズミカルな集中を持続させます。

ホームルーム

会話などコミュニケーションを通して子どもたちの状態をつかみます。

リズムスティック

授業開始前の子どもたちのリズムを整え、集中力を高めます。

歌・発声

腹式で声を出すことによって、中芯感覚を育てます。時々に応じて、手話をまじえて歌うことによってノーマライゼーションの感覚も養います。

フラッシュカード

リズムとテンポと繰り返しを楽しむことで脳の感覚回路の活性化を図ります。

仏参

般若心経を唱え、敬いの心を育て、子どもたちを見守っていただいている仏様に感謝の心を捧げます。

辞書引き

自学自習の姿勢を培うため、学ぶ意欲を高める辞書引きもおこなっています。新しい発見の喜び。ことばが自分の中で様々につながっていく体験が知的好奇心を高めます。

リコーダー(たてぶえ)

幼稚園時に培った音感やリズム感をベースにいろいろな曲に親しみます。

漢字書き取り (週2コースのみ)

はね・とめ・てんなどに注意してきちんと丁寧に書きます。皆で声に出して書き順を空になぞったり、辞書引きと併せて行うことで、観察力を高め、丁寧に文字を書く習慣を身に付けると共に漢字の習得を行います。

計算トレーニング (週2コースのみ)

計算の反復トレーニングの中で数の法則性に気づき、情報処理能力の基礎を培います。

世界地図パズル

世界中のいろいろな国への興味、関心を育むと共に集中力と記憶力も育ちます。

チューター

色、形、問題を通して並べる、数字、向きなどをすばやくとらえる眼と手と頭の協応のための教材です。

そろばん(週2回コースのみ)

指先を動かす事で大脳を刺激し、数量感覚を豊かにするとともに計算能力を高めます。

タングラム

眼と頭と手の共同作業で、かたちを覚える記憶力、集中力、やる気、根気と知的感覚を育てます。

作文(文日記、新聞作り、創作童話、詩作り、読書感想文など) 

イメージを膨らませ、お話や詩などを創り、書く楽しさや想像を喜び味わいます。新聞作りでは社会現象やニュースなどで物事を見る客観性を養います。

俳句作り

日本語の美しさや響きを大事にし、五七五のリズムを楽しみながら自分の俳句を作ります。

素読

意味や内容にとらわれず、元気にはっきり声に出して文を読む活動です。古典などの名文の持つ言語のリズムに繰り返し触れることによって、言葉にたいする素養を厚くし、生涯を貫く人間性の柱を培います。「暗誦」もおこないます。

プリント

国語・算数・漢字の小学校で学ぶ内容をすべて踏まえた上で、子どもが積極性をもてるように工夫された総合教育理念に基づいたプリントを使って学習を行います。

レクレーション

気分転換にプレイルームで暫しドッヂボールや鬼ごっこなどに興じます。

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